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「ほんとうに好きなこと」を見つける方法。

「自分の好きなことがわかりません」

と言われることがよくあるのですが、

 

話を聞いているとみなさん、本当に知りたい

「自分の好きなこと」を勘違いしているなぁ、

という印象があります。

 

好きなことと、「好き」が湧いてくることはちょっと違います。

好きなことと、やっていると安心すること、ホッとすること、もちょっと違います。

今日はそれについて解説してみたいと思いますね。

 


 

 

まず、「好きなことをやりたい」けれど、

「自分が何をやりたくて何が好きなのかわからない」という人がたくさんいます。

 

わたし的に、本当の意味で好きなことというのは

 

 

「自分の内側から好きが溢れて止まらなくて、衝動が湧いてしょうがないこと」

 

で。

 

 

それ以外のことは、

ホッとすること、とか安心すること、とか幸せなこと、
として分けて考えています。

 

 

例えば、わたしは「家でまったりすること」が好きです。
相方と一緒に出かけることが好きです。

 

 

でも、それは「すき」よりも「安心」に近いわけで、
そのすきを仕事やビジネスややりたいこととしては捉えていません。

 

 

なので、ほんとうに好きなことは、また別の領域だとしています。

 

好きなことで起業したい、という方も同じで、

 

その「好き」はなんなのか?
どういうことを指すのか?

 

一度考えてみるとすっきりするのです。

 

 

ほんとうに好きなことって、
止まってられなくなる衝動を持っている。

 

 


自分の好きなことがわからない人は、
自分の中から湧いてくる衝動を押さえ込んでしまっているのです。

 


 

 

湧き出るものを抑える理由はふたつ。

 

ひとつめ。

その衝動に従ったら、自分の中で決めたルールをやぶるから。

 

 

ふたつめ。

その衝動に従ったら、損をすると思っているから。

(誰かを傷つけたり、自分が傷ついたり、嫌なことが起こると思っていたり。)

 

 

この二つが邪魔をして、
「ほんとうの好き」に出会えなくさせているんですね。

 

 

そういうときわたしは、とにかく
自分の中にある「ルール」をやぶってみる時間をつくる。

 

 

あるいは
自分の中にある罪悪感を見つめてみる。

 

 

 

罪悪感というのは

 

「なくす」ものではなく
「接し方」を変えるだけで
いいものに変わります。

 

 

単純な話ですが、罪悪感そのものが悪いわけではなく、
罪悪感に支配されきった状況が、辛いだけなのです。

 

 

 

無理に食べてしまう、無理にお酒を飲んでしまう、などの場合、

それは「身体」の衝動ではなく

「あたま」の衝動です。

 

 

身体感覚のほうに意識をむけると、

胃の調子や、腸の状態。

 

空腹感や、自分の身体の疲れなどにも意識が向きます。

 

 

 

身体に「休んで」と言われていたらその衝動に従ってみる。

身体に「食べて」と言われていたらその衝動に従ってみる。

 

 

「ほんとうに好きなこと」を見つけるだけではなく、
そのほかにもいろんな面で心身の健康に繋がります。

 

 

 

ぜひ、試してみてくださいね。

 

(2016年2月の過去記事)

 

 

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