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あなたが世界から愛され尊敬され抱きしめられるとき。


世界に自分を明け渡す方法

私たちは人生通して学び、試し、実践し、

そして、感動していく。



だからこそ、問題が起きる。

 

問題が起きる時、常に私たちは「問い直す」という

選択を余儀なくされるからだ。

 

それは、ある意味「自分へ戻る」「全体へ戻る」という一つの啓示であって、

 

あなたに「価値が無い」から問題が起きるのではない。

 

 


 

「世界に自分を明け渡す(サレンダーする)こと」

というのは単純に

「あるがままに生きること」と同じだとイメージしてもらって構いません。

 

そして、「あるがまま」には、何一つ

要求も

拘束力も、

そして規則も正解もないために、

 

マインドではそれを探そうとしたり、あえて創ろうとしたりします。

 

でも「そこにある」もので、

既に「あるがまま」である、ということを知ると、

 

私たちの中にある「罪悪感」「嫌悪感」「無価値観」さえも、

ある意味は「ありのまま」の一部であることが分かります。

 

時に人は、迷いのないことが悟りだと思い、

また、迷いがなく気持ちよい状態「だけ」が

「自分のありのまま」だと思いますが、

そうではありません。

 

 

今あるすべてが「あるがまま」ですので、

本来それが「なんなのか」さえ、考える必要はないのです。

 


さて、今日のテーマは「世界に自分を明け渡す」

という壮大に見えて実に身近なことについて。

 

きっと今必要な人がいると思いますので

抽象度を下げながらお話していきたいと思います。

 


 

自分を世界にさらけ出すことが出来る、というのは

逆に、

 

自分をさらけ出したに起こりうる

全ての反応を受け入れることが出来る、ということ。

 

 

例えば、素直な言葉を発した時に、

それが影響を与えて、世界からの何かしらの「反応」がきます。

 

もしかすると「何も反応が無い」という

「反応」がくるかもしれません。

 

「反応」というのは「影」を投影していますから、

私たちは「世界からの反応」を見ることによって

「自分の影」を知ることになるのです。

 

 

この時に、「自分の影」を受け入れられない、と

頑なに拒否していると、

「反応」をもらうことが怖くなってしまい、

どんな反応がくるか?を「予測」して、先々にそれへの

「防衛」を初めてしまう。

 

 

これが、人の持つ「不安イメージ」の本質です。

 

つまり、私たちは、常にどこかしら「反応」をビビってる。

そして、反応によって見え隠れする「自分の影」をビビってる。

 

でも「影」がなけりゃ、

「姿」の全体像は見えない。

そして、「影」がなけりゃ、

世界と「響き合うこと」も出来ない。

 

影が世界に響くことを「影響」と呼ぶのではないか、

 

と個人的に思っているのですが、

 

そう噛み砕いていくと、私たちは常に何かしらの

「不安」を持つことで

 

「どうやって自分の影を世界に響かせていこうか?」という

新しい視点を供給されているということも分かります。

 

 

少し難しく書きましたが、どうか「頭」で読まないで。

 

 

まずは「こころ」と「身体」でこの文章を読んでいってください。

 


 

私たちは、自分の「反応」にビビることで、

「自分の影」を避けようとするします。

 

それはある意味、

「世界に影響を与えること」を避けていこうとするんだけど、本当は怖いからじゃないんだよね。

 

 

怖いのはマインドだけで、怖いのは「過去の自分」だけで。

 

「傷ついた」のは

「世界に自分を明け渡さなかった」からであって、

 

 

「他人が、世間が、

親が認めてくれなかった」からじゃないんだよね。

 

 

それを受け入れたときに、あらゆる現実に起こる出来事の

意味ががらっと変わっていきます。

 

逆に言えば、起きている出来事すべてに「あるがまま」を見出し、「自分を世界に明け渡すこと」を見出すことが出来れば、

 

 

「心の中がその時に解放される」ことを感じ、

「あぁ、今が今で良かった」と感謝・感動が出来る。

 

あなたは、「出し惜しみ」なく、

世界に自分をさらけ出すことが出来ますか?

 

 

汚い、という「概念」で守り続ける自分や、

悪い、という「勘違い」で守り続ける性格、

醜い、という「色眼鏡」で守り続ける過去、、、

それらはすべてが自分の「影」になり、

創造していく全ての「もの」の「濃さ」に関わっていきます。

 

 

誰かに影響を与えたいと願う前に、

影を濃くし、影を見つめることが、

自分を世界に明け渡すことにつながると、信じてみましょう。

 

 

どんなに最低だと言われる人間でも、

明日誰かが勇気づけられるためのエッセンスを

持っていない人などいない。

 

 

どんなに卑怯な自分がいたとしても、

あなたが持つ影響力を待っている人がいることを忘れないで。

 

 

影をしっかりと受け入れよう。

それは「守る必要のある自分なんていなかったんだ」

ということに気付き、それを世界に表明していくことから

 

はじまります。

 

 

(2013年5月のメルマガより)

 

 

 

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