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与えたいものがある人が豊かな現実を引き寄せる。

誰かのために、何かをしたいという気持ちが、

自分を最も豊かにする。

 

それは、当たり前のことかもしれません。

 

 

ですが、

当たり前すぎて実行するのも難しいことの一つに、

この、誰かの為に何かをする、というのがあるのでしょう。

 

 

それは、誰かの為に我慢をしたり、

遠慮をしたり、あるいは自分をないがしろにする、という

「だれかのため」ではなく。

 

 

純粋に自分の中から生まれる気持ちを、

相手に差し出す。

与える

 

 

それによって相手が受け取ろうとなかろうと、

笑おうと泣こうと、それはそれで構わない。

 

とにかく、差し出したくなってたまらなくなる時、というのが

誰の中にもあるのです。

 

 


 

本当の平安というのは、

自分の中にある「与えたい」に気付いた時、生まれます。

 

 

心の中に平安な場所があれば、

 

どんなに不遇な現実でも、

たいへんなコトが身に起きたとしても、、

 

 

なにがあっても、なにがなくても

その平安の場所が消えてなくなることはありません。

 

外に見えるものには全て形がありますから、

形がある物はいつか壊れていきます。

 

 

でも、

 

 

内側に芽生えた平安の場所ならば、

それは「意識」であり「エネルギー」であるから

 

壊れることもなくなることもなく、

永遠に存在し続ける、ということです。

 

 

平安な心から生まれた全ての動作、しぐさ、言葉、行動、

それらについてくる無垢のエネルギーは、

 

いずれ、自分にもかえってくることになる。

 

差し出したときから、循環の渦の中に参加するのだと思えば、

 

おのずとかえってくることも、腑に落ちるだろう。

 


 

 

もはや何のことか、わからないという人もいるのでしょう。

 

ものは流れ、人も流れ、季節も移ろいでいくという

全ての人が共有している循環の感覚を、

 

忘れて生きてしまう人が多いし、

そういう現実社会がとても多いのが現状だと思います。

 

 

そうなると、人は「自分の意志で」何かを選び、

考え、差し出して受け取る、ということが難しくなり、

根本的な本質を考えることすら放棄してしまうのです。

 

 

それがいわば、

「情報弱者」と言われる人や

「思考停止」を生み出し、

 

前ならえ、右向け右!の世界に依存する人を増やすのであれば…

今からは、目覚める時期なのだと思います。

 

目覚めといっても、すごく大きなことではなく、

心の中の小さな平安に気付く、ということでしょうか。

 

静かで優しい川が、誰の心にも流れていて、

そこに足をつけたときに、自分の人生の流れも自ずと分かります。

 

 

そこが分かれば、人は人に依存することなく互いに共存し、

自分の川を歩みながら、

誰かのことも認めていくことが出来るのです。

 

 

自分の人生の川の流れと、相手の流れを混合させることは出来ません。

でも、そこを流れる水は全ての人に平等だし、

流れる水がたどり着く大海原も、みな、同じところなのです。

 

 

そういう意味でも、私たちはみんながこの星にいる兄弟。

なにを甘いこと、と思うかもしれませんが、

全ての人は大海原で繋がっているし、

流れる川を持つ同士なのです。

 

 

 

奪い合う必要もないのは、

自分の中に既に全ての流れの源泉があることを知っているから。

 

 

相手の川に足をつっこむこともないのは、

自分の中に流れる豊かな川がちゃんと、

大海原に連れて行ってくれると知っているから。

 

 

それ以上でも、それ以下でもない。

平安な国は、私たちの中に、生まれるものです。

 

 

 

 

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