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お金より時間が大切。ヴィジョンの軸は時間?

私にとって時間というのは、

お金よりとても大切。

 

 

なぜなら、お金は0から生み出すことができるから。

 

 

20歳の頃から常にそうやって生きてきた。

 

 

お金のかからない0円のもの(自分の考えや思想、学びや気づき、発見や理論)を、お金に変えていくことをずっとしてきたから、すでに細胞が知っている。

 

 

お金は何からでも生み出すことができる、と。

 

 

でも、時間は生み出すことができない。

 

 

努力したとしても、

1日を25時間にはできないし、

どうあがいたとしても、

今から30分だけストップして!とはできない。

 

 

時間というのは放っておけば

どんどん流れていく。

 

 

だから、私は時間がとっても大切。

時間があれば、お金がなくても平気(笑)

 

 

ストレスが全くない。

 

 

時間に対するヴィジョンは描けるけど、

お金に対するヴィジョンは描けないの。

 

いくら欲しいとか、

いくら稼ぎたいとか、

いくら持っていたいとか。

 

 

本っ当に興味がない。

 

 

会社からお金もらわなさすぎて

個人の銀行通帳に3万円しか入ってなかった時もある(笑)

これは真似しないでね。

 

 

 

興味がなくても

お金は稼げるから不思議。

 

 

・・・と書いてみたけど

本当は不思議じゃない。

 

 

私は、過ごしたい

ヴィジョンが叶っているだけ。

 

その手段としてお金がついて来ているだけ。

 

 

そのヴィジョンを描く軸となるのが、

 

 

私の場合は”時間”だ。

 

 

もちろん、お金使うときは使う。

しかし、お金を使うことが目的では全くない。

むしろ、過ごしたい時間のために、お金を使うことがほとんど。

 

だから、投資となって帰ってくる。

人生において自分を最も豊かな状態にしてくれるものが何か、知っているから。

 

 

私の場合それは、時間だから。

 

 

 

実は、みんな、原点はそうじゃないだろうか?と思っている。

 

本当は、時間(と空気感)を軸にしてヴィジョンを描き、人生を設計すればいいのではないか、と。

 

 

例えば人間関係が大切な人も。

過ごしたい人間関係を描く時、そこには時間の流れや空気感がある。

 

 

和気藹々とした時間を過ごしたい、だとか様々なディスカッションが飛び交うクリエイティブな時間を過ごしたいだとか。

関係性は時間に現れる。

 

 

だから結局、大元は時間に集約される。

 

スーパーの帰りに家の近所でボーッとする時間、かなり重要。

 

 

 

私の場合、

 

過ごしたい時間

時間の流れ

その時間の中に

凝縮された情報

 

 

それらに対するヴィジョンを描くと

確かにその通りになる。

 

 

 

昔は、一応経営者だし、とか

数字を意識していたけれど

 

 

 

最近はもう、それは向いていないから、やめた。

 

その代わり、時間のヴィジョンは

常に明確に保つようにした。

 

例えば、今年の後半はこのような時間の流れを過ごそう、とか。

 

このような時間が流れるようにしよう、とか。

 

それが、なかなかに充実している時もあれば、

 

「うん、この時期からこの時期まではゆったりペースで、凝縮された執筆の時間がたくさん取れるようにしよう」

 

 

となることもある。

 

 

ヴィジョンを設定するときに大切なのは、

 

”概念”に留まってはいけないこと。

 

 

 

 

例えば、

”自由な時間”

これはヴィジョンとしては

不十分で。

 

 

もっと具体的に・・・というより

自由な時間が欲しいというのは

概念でしかないのよね。

 

 

 

概念でしかないから、中身がないの。

 

 

”時間に縛られない生活”とかも。

 

多くの人は描きがちだけど、

全くリアリティーがないから

 

潜在意識、というか細胞がキャッチしてくれず

それに向けての実際の行動や選択ができないのね。

 

 

 

 

ヴィジョンとしては設定が

できていなくて

外側の箱だけだから、中身が必要。

 

でもみんな、中身の正解を探しちゃうのね。

ヴィジョンはとっても自由で豊かなものなのに、

自分の感覚を信じることができないの。

 

 

もしヴィジョンを描けない人がいたら

まずは自分の感覚を信じてみて。

 

無知の知、という言葉があるのだけど(ソクラテスの言葉)

 

これは、

「私は知っている」という自我を手放して、何かを知っているはずであるという思考を解放すると

 

感受性や開かれて

そこに生まれたスペースに、

いろんなものが入ってくる、ということ。

 

 

これは、日々のレッスンで

できるようになっていくもの。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに私は、毎朝起きたらすぐに

ぼーっと寝ながら1日の時間の流れを

ヴィジョンとして描くの。

 

 

 

 

今日1日、夜寝るまで

どのような時間の流れが

そこにあるのか。

 

 

 

クリエイティブな日もあれば

ゆっくりな日もある。

 

 

そこから具体的にしていく。

 

 

この時間を過ごすために

 

 

ベストな空間はどこ?

私はどこにいる?

事務所?

家?

カフェ?

外?

 

 

そうすると、今度場所が決まる。

 

 

場所が決まったら、時間の流れを共にする

持ち物とか、バッグを決める(洋服とかも)

 

 

 

私の場合、何を着るより

”持ち物”が重要だと気付いた。

 

 

 

カバンの中に何が入っているのか

それが1日の時間の流れを決めるから

割と多い日もあれば

本だけたくさん入ってる日もあれば

ほとんど何も持ち歩かないことも、ある。

 

 

 

全て、時間の流れをベースに

ヴィジョンを描いているの。

 

 

 

 

 

 

この辺、もう少ししっかり解説できるようになったら、書こうと思う。

 

 

 

今日はこのくらいの徒然な感じで。

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