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怒りという感情-全ては憤りから-

生まれから、独立して1冊目の本を出版するに至るまでの詳細プロフィールを書いた。

 

 

詳細プロフィールはこちら

 

 

それを自分で読んでて、改めて思う。

 

いつも、”憤り(いきどおり)”からスタートしていた、と。

 

10歳ころ、ピアノがどうしても弾けるようになりたくて

でも、無理だったからタイピングをマスターすることにした。

憤って、ワープロのキーボードを叩き続けた。

 

 

 

12歳の時、年金制度に憤った。

自分のちからで生きていきたい、と。

そして、老後貯金を始めた。

 

 

 

14歳のときは、うまくいかない家族関係に憤って、

どうしてこんな人生なんだと憤って、

耐えきれず、自伝を書いた。

 

いつか、この気持ちを

無駄なものではなかったと、言ってやりたいと。

 

誰に見せるでもなく

その自伝はどこかにいってしまったけれど。

 


 

実は最近、とても憤っている。

 

きっかけは些細なことだったけれど、

どうしようもない

行き場のない怒りが湧いてきて

しばらくの間、自分を制覇していた。

 

今もなお、憤ってる。

もはや何に関してか、ではなくなっていて

とにかく憤っている。

 

 

怒るということはほとんどないのだけど、

数年に一度、こういう時期があって

 

だいたいこういう時期って

何をしても、怒りはおさまらなかったりする。

 

でも、自分でもない

他の人でもない

わたしは、ただ憤っている。

 

 

実は理由はわかっていて

とても大切なことを

再確認することができたので

この時期はとても重要だったと

わかってはいるのだけど、

 

何に気づき

これから何を起こしていこうか、という話は

また別の機会にでも

伝えたいと思う。

 

 

とにかく今は、

この憤りの中に

小さくてものすごく強い光を見つけているので

 

あと少し、あと少ししたら

何か、ものすごく大きく

爆発する気がしている。

 

 

そのとき、

また何か新しいのが

生まれるのだろうな。

 

 

楽しみ。楽しみ。

 

 


 

怒りという感情は、

コントロールするためにあるんじゃない。

 

その中に

何かを見つけることが、大切。

 

 

怒りは、ただ怒っているだけじゃない。

でも、どうしようもない

最果てにあるのが怒りという手段で、

 

そのときにはすでに、とき遅し。

怒っておくしか、ないのだ。

 

 

でも、本当に怒っている人は、いない。

 

 

さみしい人か

自分を裏切ってしまった人か

泣いている人、か。

 

 

さて、もう少し

憤っておこうかと、

思う・・!!

 

 

 

 

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