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怒りの感情を感じたらこれ!潜在意識では必要なことが起きています。

感じようとしない悲しみとか寂しさ、孤独感が溜まって、怒りになります。

 

 

相手に対して怒るとき、それは相手の言動や、

相手をきっかけにしてその悲しみや寂しさ、

孤独感を感じてしまいそうになるから。

 

 

 

そう、だから相手にされたことに怒りを感じていないのです。

 

 

「あんたのせいで、悲しみや寂しさや

孤独感が出てきてしまうじゃないのよ!

どうしてくれんのよ!危ないじゃない!」

 

 

って、そうやっていって怒っているのです。

 

 

 

怒られたときは、相手が感じないようにしている

悲しさや寂しさ、孤独感を刺激してしまったのだな、

と思うとよいです。

 

 

 

あぁ、そうか、ってなります。

 

怒りが湧いてしょうがないときは

あえて怒りに許可を与え、

どんどん怒ることを許すといいのです。

 

 

そうすると、怒ることを上から押さえつける力がなくなるので、

 

怒りは大きくなるどころか、

どんどん消えて無くなります。

 

 

 

そうこうしているうちに、

怒りの下からひょこっと悲しみの感情や

寂しさ、孤独感が出てきます。

 

 

それらが出てきて、素直に感じられるようになると

怒りが湧いてくることも、もうなくなるのです。

 

 

文章にすると簡単なのですが、

 

ではどうして悲しみや寂しさ、

孤独感を感じられないのでしょうか?

 

どうして感じないようにして、

溜め込んでは怒りに変えてしまうのでしょうか。

 

 

 

結局それは、

 

・悲しみ

・寂しさ

・孤独感

 

 

というものが、

自分の敗北を意味するからです。

負けなんです。

感じたら、負けなんです。

 

 

この三種類の感情というのは、人を弱くするんですね。

 

 

悲しみの裏には思いやりが、

寂しさの裏には優しさが

孤独感の裏には愛情が・・・

 

 

 

 

表裏一体、陰と陽の関係で

これらは成り立っているので、

思いやりや

優しさや

愛情などを

敗北とみなしていることにもなります。

 

 

 

 

 

実際に、

悲しさや寂しさ、

孤独感を感じることはできるけど

 

 

思いやりの感覚とか、自分の中からの優しさの感覚、

愛情の感覚をほとんど感じられない(=知覚できない)

 

 

というタイプもいますね。

 

 

 

そのタイプも、これらが溜まって怒りに変わります。

 

 

 

結局どっちにしたって、

怒りという別の反応となってでてきてしまうのです。

 

 

悲しいって感じたら負けでしょうか。

寂しいって感じたら負けでしょうか。

 

 

もし特定の人に怒りを感じたら、

ほんとうはその人に”さみしいよう”っ

て感じているのだと、気づいてみることです。

 

 

最初は認めたくありません。

必死に頭の中の暴言で攻撃し、距離を取ろうとします。

 

 

なぜなら相手は、自分にさみしい思いをさせて、

敗北者とするきっかけですから。

 

 

できれば排除したい。

できれば距離を置きたい。

 

だから、距離をおきたくなるような相手にしたてあげます。

しかし、さみしさは自分の中にあります。

それと距離をとれません。

 

 

 

 

また、自然な形でひきつけあい、

さみしさを感じてバランスをとって

自然体に戻ろうとする力が働くので

 

怒りを感じている人とほんとうに距離を取ることが、なぜかできません。

 

 

 

 

みなさんにね、ぜひ覚えていてほしいことがあるのです。

 

 

 

わたしたちは、常にわたしたちの最も自然体な状態、

自然なバランス、つまり最もパワフルな状態へと

導かれています。

 

 

 

怒りが湧いてくるのも、そして怒りの対象と

なぜか離れられず、頭は拒否をするのに、

近づいてしまうのも。

 

 

 

すべて、あなたの中で何かバランスを取ろうとしているからなのです。

 

 

 

不安も恐れも、すべてそう。

必ず、あなたの中にある

何かしらの無理や不調や不調和を察知して、

その修正やズレを解消しようと働くのです。

 

 

 

万人に与えられていることですから、

わたしたちはそのような自然体へ戻る手助けを、すればいい。

 

受け取って認めて、

 

ゆだねて自然体になればよいのです。

 

 

 

悲しみを感じないようにし続けてバランスを失っているなら、

なんとしてでもあなたに

その感情を体感するきっかけを与えようとするのです。

 

 

悲しみは悪である、感じたら敗北する、だなんて

どうでもよいでしょう?

あなたはそれを信じるの?

 

 

 

いいや、気づいたなら、もう、

悲しみを感じることが負けなんて思わなくていい、

って気づくでしょう。

 

 

 

怒りは表面的に見るとすごくネガティブな反応ですが、

ほんとうはとっても、とってもよい現象。

 

 

 

 

あなたが、まずは潔く、自分の自然体に敗北すること。

 

 

 

自力というのは、他力の中で発動する。

 

 

 

あなた自身という自然体の大地の中で、

豊かなが実がなるように、

自然体の大地の中で育った豊かな実が、

そのままわたしたちの世界を構成していくのです。

 

 

 

 

 

自然体に敗北だ。

 

 

 

 

 

(2016年過去記事リライト)

 

 

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