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不機嫌のからくり

Facebookに投稿した記事です。
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不機嫌の研究がおもしろい。一昨年くらいからずっと観察しているけど、不機嫌って超おもしろい。
そんなこんなで研究していると、どんどん機嫌が自分のものになっていく感じがして、また面白い。今ではもう、実験対象だから、不機嫌は怖くない。
さて、
自分以外の他者や現象の、能動性を求めると
不機嫌になりやすい。
能動性を求める、というのはつまり
”自分が言わなくても”相手が勝手にやってくれるだとか
自主的になってくれるだとか、自ら進んでだとか、そういった
「自分からは何も、明快なアクションやコミュニケーションを取らないけれど、
それを相手が察知して自らわたしの求めていることをしてくれる」
という、一歩間違えるとただの傲慢でしかない状態の時に、人は不機嫌になるのだ、ということ。
ポイントは、相手に求めることが悪いということではなく、”自分の方から明快なアクションやコミュニケーションは取らないけれど”の部分。
ここが非常に厄介だと、不機嫌を観察してて思う。
なぜなら、最初から相手が動いてくれると信じてもいないのに、期待だけはしつつ、自分からもはっきりとした表現をしない。
全てが、何か小さくズレているような気がする。
不機嫌にならない方法はいくつかあるけれど、最も効果的なのは
”求めても良いが、求めるなら明快な表現をすること”=素直になる、勇気を持つ、自主性を持つことじゃないかと。
ちゃんと言う。
察して、ではなく。
言っている内容に遠慮があれば
遠まわし表現になっているので
明快ではない。
どうせやってくれない
どうせあの人は
どうせダメでしょう
と、勝手に諦めているくせに求めるから不機嫌になるのであって、ヒントも解決策も機嫌の良さも全部、
自分で自分に与えることができるのだから。
不機嫌は面白い(が、最近そうなることが滅多にない。)
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