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自分らしく生きるために必要な・・・

最近はずっと、本音とか純度とか自分の気持ちとか、良いものを生み出すとか価値とは何か?について考えています。

 

自分の心に嘘をつきながら進むことがあったなぁ、と気づくきっかけになることもあり、放っておくとこりゃヤバイ、という段階まできた部分があります。

 

自分の本音に従って生きる、というライフスタイル、あるいは自分の本当にやりたいことをやって生きる、という働きかたには、

まず、”時間”が必要なんです。1にも2にも、時間の余裕が必要なんです。

 

私だけかもしれませんが、時間の余裕がないときに、いいものが生まれたことはありません。人一倍じっくり考えたいし、じっくりインプットしたい。

 

アウトプットの量が多いと思われがちですが、インプットと沈黙の方が割合的にはかなり多いです。

 

自分らしく生きるために必要な時間とはどんな時間かといえば、まずはしっかり考える時間です。

 

自分の心を静かに感じながら、抽象的な感覚を、他者と共有できるような具体的な形へと変換するような。そんな内側のクリエイティブな活動時間をたっぷり取れるだけの、時間の余裕が必要です。

 

この内側のクリエイティブな活動時間が取れないまま、何かを作っても何かを生み出しても、ファーストフォードとしての役割ならいいのでしょうが、私の作りたいものは、それじゃない。

 

しかし、ここで絡んでくるのがお金の話。

 

ゆっくりしっかり本音ややりたいことを感じ切る時間がある、ということは、ある程度お金に余裕も必要でしょう。

 

たくさんお金がかかる生活をしていなければ、収入がたくさんなくてもいいのかもしれないから、その分働く時間が減って余裕が生まれるかもしれませんが・・・。

 

まず、お金のかかる生活をしている人は難しくなる印象ですね。基本的な日常生活にお金(コスト)がかかると、それを手に入れるために時間をまずは使ってしまうから、本当に感じていることややりたいことをしっかり見つめることは、後回しになってしまうのです。

 

まずは生活コストを見直すこと、お金の使い方を見直すことは、時間を生み出すきっかけにも、なります。

 

そんなに頑張ってお金稼がなくても生きていけるじゃん!ってなったら時間が作りやすいですし、そういう意味で私は最低限の好きな日常生活を過ごすのに特別な欲求は手放してきました。

日常にコストがかかりすぎると、時間が奪われるから。

 

実際にかけるお金の金額だけではなく、自分のこだわりとかを整理して、どのくらいのコストで生きていけるのか、を低くしていったんです。昔より精神的にも時間的にも、だいぶ楽になりました。

 

(23歳くらいが一番生活コストかかってたんじゃね?と思ったり・・・)

 

余った時間を通して、より良いもの、より価値のあるもの、より純度の高いものや、よりオリジナリティ溢れるもの(希少価値の高いもの)を発見する時間を取ることができます。

 

時間をかければいいものができる、ということではありません。

しかし、時間をかけなければいいヴィジョンは描けないことが多いです。

 

 

脳みそ黙らして、沈黙する時間。自分自身に埋没されていくような、沈んでいくような時間が、そのあとのアウトプットや行動、創作活動に非常に影響を与えるのです。

 

とにかく時間がなければ、自分の心に正直に、素直に、真摯な生き方も働きかたも仕事もできないわ、と改めて実感しているところ。

 

そして、本気の調整と本腰入れた、超個人的な働き方改革を、促進した秦なのでした。

 

 

 

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