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わたしが”言い訳”に怒る理由。引き寄せる現実の純度をあげる!?

(2016年12月の無料メルマガより)

 

 

わたしたちの”意識”はどこから生まれてどこへ向かうのか?

それは未だに解明されきれていない分野です。

 

まだまだ謎が残る”意識”という領域。

 

しかし、わたしたちは実際の日常の中で

それの持つ威力や効力を実感しているのも確かです。

 

例えば、あなたが誰かと話をしていたときに

その相手の”意識”がこちらに向けられていない、と感じることがあるでしょう。

 

その時、相手はこちらに目を向け耳を向け身体も向けていますが

なんとなく意識が”こちらに向いていない”と感じています。

 

逆に、近くにいなくても意識を向けられている、と感じることはある。

 

遠くにいる友人や大切な人、そして家族などから

意識を向けられている、と感じることで人はホッとしたり

安心したり、相手に対して信頼感を覚えることができます。

 

”意識”というのはどこにあるのでしょうか?

 

 


 

わたくしごとですが、最近事務所に

”ミラーボール”を買いました(笑)

(こうなるイメージです。笑)

 

ちょっとしたイベントや、ハタユカラボで開催しているような

ちいさなパーティー的な時に使いたくて

全く業務には意味のないミラーボールです(笑)

いわゆる経費の無駄遣いってやつです(ミラーボールっていいやつ買うと高いんですよ・・・)

 

ミラーボールって、光を反射させるボールと

そのボールに光をあてる照明のセットで構成されています。

 

このとき、ミラーボールにあてる照明がするどく、

また強い光であればあるほど、ミラーボールに当たった光は広く拡散します。

 

逆に、このときの光源(照明)が弱かったり

そもそもの当たり具合が弱い(光がズバッとしていない)と

あまりミラーボールはキラキラとした光の粒をつくりだしてはくれません。

 

 

意識の純粋性、と聞くとイメージが湧きにくいかもしれませんが、

このときの意識というのは照明器具のこと。

 

ミラーボールは、わたしたちそのものだと捉えてみてください。

 

純度が高い低い、というのは一般的に”ノイズ”が多いか少ないか、

あるいは”混ざっているもの”が整っているかいないか、で決められますよね。

 

 

純度の高いものはノイズが少なく、

混ざっているものの相性が良い、という感じでしょうか。

 

しかし、意識の純粋性、純度、と言われてもわかりづらいので

ここではあえて”光源のするどさ”だと定義したいと思います。

 

 

光源のするどさというのはつまり、

意識のもつ集中性でもあるということです。

 

それはそっくりそのまま、わたしたちの集中性にも現れます。

 

 

どうして瞑想が自分の意識の純度を高めるのに良いと言われているのか?

それはやはり、瞑想を通して自分自身の集中度が高まるからです。

 

 

ふわっふわっとした状態から

ぎゅーっとした状態へ。きゅっとした閉まった感じへ。

グラウンディングする、も似たような感じです。

 

 

さらに、それが通常の緊張状態からくる”ぎゅー”ではなく、

音にして表現するなら

”スーっ”って感じでしょうか。

 

※ここらへんは、擬音語に個人差があります。

 

 

とにかく意識が純粋性を帯びるとき、

わたしたちはゆるみながらも集中しており、

その集中性が自分の身体を通して、

光の粒を反射していくということなのです。

 

 

意識の純粋性が高まるとどのようなことが起こるのか?

 

ミラーボールのように、

世界がキラキラし出します!!!

 

 

・・・というとまた分かりづらいのですが(笑)

 

単純に、自分を通して意識が跳ね返す

現実(引き寄せる現実)の明瞭度が変わります。

 

 

もやっとする現実か、

すっきりした現実か。

 

 

視力の弱い人がメガネをかけて世界をみたときに、

鮮明に見える、あるいは視界がクリアになる、

というのと同じです。

 

 

意識の純粋性・純度が高まることによって

わたしたちはいろいろなものが

はっきりと”観える”ようになる。

 

 

実はこれがわたしたちの、ぼんやりとした

明瞭でない不安や恐れというものを

解消してくれるのです。

 

 

多くの人は、ぼんやりとした不安に対抗しようとします。

対象が見えていないのに、戦うのです。

そりゃ、戦えません(笑)

 

 

エネルギーの浪費がはげしく、

元気が出ないのでやる気がなくなっていきます。

こころがね、くたってしまうのよね。

 

 

じゃあ、どうやって意識の純粋性・純度をあげていく?

瞑想トレーニングでもする?

山にでもこもる?

断食でもする?

潜在意識の勉強でもする?

 

 

 

表面的な行為はなんでも構いません。

 

 

大事なのは

『ひとつのことに、

いろいろなものをくっつけない』という習慣

 

です。

 

 

例えば、◎◎がしたい!と思ったとしましょう。

したい!と思ったなら、したい!なのです。

 

本来そこに、だって〜だから、だって〜だもの、

はくっつけなくてもいいのです。

 

いらん!

 

しかし、多くの人はそこに余計なものを入れるたがる。

 

失敗したときのための理由とか

言い訳とかを先に用意しておこうとする。

 

 

誰にも聞かれていないのに、

それを声高らかに叫ぶことで

周りの理解という名の

”安全防具”を揃えようとする。

 

 

・・・その時間がまず、

惜しいよね。

 

 

書くと思ったなら書く。

やると思ったならやる。

行きたいなら行く。

できないは、できない。

できるは、できる。

それによって失敗したり、ミスしたら

 

「ミスした」
「失敗した」

 

おわり!!!はい、次!

 

反省するな、ということではありません。

過去を振り返るな、とか

なかったことにしろ、ではなく。

 

 

”いらんもんつっつけて、肥大化させるな”

 

ということです。

 

 

 

これはビジネス界にもおけるひとつの重要なあり方なのですが、

残念ながら放っておいてもこのようにできないのが人間。

上手に付き合っていきたいですよね。

 

 

※余談ですが、これは人間の脳がもつ特徴。

人は自分の無意識の行動や知覚、

認識に対して理由付けをするようにできています。

 

 

自分に対してシンプルでいること。

自分の知覚すること、体感していることに対して余計なものをくっつけない。

 

 

わたしが講義中やコンサルの場面などで

長ったらしい理由を聞かないで、

ズバッと斬ってしまう理由はここにあるのです。

 

聞きたくないのではなく、純度が下がるから。

 

 

講義中も「言い訳っぽい補足は喋りすぎるな」と

注意しています(笑)

 

余計なものをつければつけるほど、純度が下がる。

 

 

本来は一筋のまっすぐな光だったのに、

それがどんどんぼんやりと分散していく。

 

意図的に、自分の中から理由づけや動機付け、

そして言い訳の準備をやめていく。

 

怖いけど、

不安だけど、

 

理由が自分を本当に後押ししてくれることは、

ないのだから。

 

自分をいつも後押ししてくれるのは、

瞬間的に感じるパッションや衝動、

そして自分のシンプルな想い。

じぶんにシンプルでいよう。

 

 

そう思ったときに、

人は内側に秘めたあっつい想いや情熱を

”やる気”に変換して、

考え方や他の人の目線や、

自分のルールなどが介入する前に

行動を起こすことができるのです。

 

 

これから年末にかけて、いろいろな整理をする方もいると思います。

日常の忙しさに追い込まれやすい時期ですが、

自分にジンプルでいる。

これをぜひ、心がけてみてくださいね。

 

 

 

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