第1回目レクチャー

働きがいを見つける
10の質問と解説

働きがいを見つける10つの質問について解説します。
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  • 専門性を磨く!あなたのベストポジションとは?
  • 過去貯金の使い方
  • さぁ、未来にタネを蒔こう

10の質問の意図とは


紙を用意して書き出す事をお勧めします。いくつ書き出してもいいです。自由に思いつくまま答えましょう。
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Q1,

今までの人生でお金をかけて
きたものや内容はなに?

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Q1,解説

お金をかけてきたものを通して自分にとって好きな要素、素材、ジャンル、分野などが見えてくる。

(例)ハタユカの場合

洋服、インテリア(空間)、食べもの、移動の時間(空間)、本、カメラ、旅行

これらの要素や項目は人生にとって欠かせない。また、可能であればこれらに時間やお金をかけることが、そのまま仕事に繋がるような、働き方をつくると良い。

直接仕事に繋がらなくてもいいが、これらにお金をかけることが、収入や利益、仕事上のメリットに生きるような働き方をすると、好きなことにお金を使うのが消費から投資になる。


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Q2,

好きな空気感はどのような感じ?

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Q2,解説

好きな空気感というのは、生涯を通してあまり変わらない。自分の好きな空気感は、自分自身でいられる空気感のこと。その空気感が流れていなければ、どんなにやりたい職業についても心から安心して委ねられない。
また、好きな空気感の中にいると人は良好なパフォーマンスを発揮することができる。(空気が悪い時パフォーマンスが落ちる)
好きな空気感をつくる要素や、欠かせないものを見つけ、それは死守しよう。


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Q3,

身内や家族とうまくいく距離感は?
うまくいってる時どんな空気感?

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Q3,解説

仕事を優先しすぎて、身近な人との関係性が悪くなってしまっては心の幸福度は下がる。仕事を通して得られる満足感や承認感、幸福感と身近な人との関係で生まれるそれとは、種類が違う。
私たちは、身近な人間関係や家族との関係から生まれる、小さなユニット・コミュニティに属している、というベースの安心感があってこそ、能力や才能を発揮することができる。

しかし、表面的な付き合い方には答えはない。どのような声かけをするのか、どのような行為行動をするのかは、お互いが心の中でそれぞれをどう思っているのか、信頼関係が築けているかどうかに左右される。

身内や家族とうまくいく距離感を見つけることで、言葉だけに頼らない信頼関係が作りやすくなる。なぜなら、距離感や空気感は私たちの心の状態を、そのまま映すから。

良好な距離感の時、あなたはどのような人物で、どのようなことを考え、どのような気持ちで、相手をどのように見ているだろうか。そのような距離感が保て、そのような自分でいられるような働き方を作る。


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Q4,

他者との間に良い空気感が流れるのは
どのくらいの距離感の時?
どのような関係性の時?

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Q4,解説

これもQ3と似たような意図を持つ。他者との良好な空気感や、その空気感をつくる適切な距離感がある。さらに、その距離感を求める同志だとうまくいきやすい。

しかし、求める距離感や関係性が全く異なる時、そこに利益関係が生じたとても、その仕事は総合的に何のメリットも持たないことが多い。働くということは、顧客やビジネスパートナーといった、他者と関わることが必要。
ここで、自分にとっての適切な距離感を知っておくと、働き方やサービスの提供方法などを工夫することができる。
(例)

自分ーーーベタベタしない、さらっとした関係性、自然な空気感、沈黙が心地よい距離感、ほどほどの付き合い

相手(お客さんとか)ーーー親密な関係性、互いを深く理解し合う、対話が盛り上がる空気感、頻度の高い付き合い


このような組み合わせだと、どれだけ利害が一致していても合わない。たとえ、自分のお客さんやクライアントさんだろうと、取引先だろうと、距離感が合わない人とはメリットがあっても、関係を続けないほうが良い。
また、自分がこのようなタイプの時に、親密な関係を約束するサービスは提供できない(しない)。

間違った関係性が生まれないためにも、自分の大事にしたい距離感はなんとしてでも譲らないことが大切だ。あとからお互いが嫌な思いをする前に、自分にとって最適な距離感や関係性を知っておき、それを初めから提示してくことが必要。

必ず似た距離感を好む人はいる。その人たちとの関係性に集中しよう。


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Q5,

スタッフや同僚、ビジネスパートナー
たちとのうまくいく距離感は?

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Q5,解説

ここで出て来る他者とは、Q5の問いでイメージする他者より少し身内に近い。一緒に働く人や、割と高い頻度で共に働く時間を過ごす相手と、どのような距離感、関係性でいるとうまくいくのか?を過去の体験から見つけていく。

良い仕事仲間としての関係性を築けている時、その距離感によって互いのパフォーマンスは引き出され合う。逆に、どちらか一方にとって望ましくない距離感にあると、ぎこちなくなったり、仕事がスムーズにはかどらず、意思疎通が難しいと感じる。

コミュニケーションが円滑に進み、心の摩擦がなく、不自然な遠慮や、無理な我慢が生じないためにも、この距離感を理解し、可能な限り提示しておくべき。
また、どうしても求める距離感が合わない人とは、一緒の職場にいたとしても、共同で何かの仕事をしなくていいように、働き方をシフトする必要がある。


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Q6,

苦を感じない、面倒を感じない作業
タスク、行為行動

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Q6,解説

自分自身の持つ、先天的な才能や能力、スキルが見える。他人を観察したり、世の中を観察しても良くわかる。他の人が面倒だと思っているのに、自分にとってはそうではないことや、他者が難しいことで自分にとっては簡単なことなど。

また、やりたいと思うことはないが、やっていても特に区ではない作業、タスク。

これらは先天的なスキルであるため、自分自身のメインの売りではないが、エネルギーを消耗せずに行える作業であり、価値もある。これらのスキルを思い切り使えるような働き方、あるいは環境にいる必要がある。メインの売りや強み、魅力的な要素ではないと本人は思うものの、苦労せずにできることは仕事全体において非常に重要なこと。
最も重要なことにエネルギーを出来るだけ保留しておきたいから、自分にとっては面倒ではないが、それをすると必ず仕事上の役に立つ(必要である)そんな働き方を見つけることが大事。

(例)ハタユカの場合

書くこと、パソコンでのタイピング、文章を考えること(書くこと)、計画を立てること、本を読むこと


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Q7,

すんなりイメージできる流れや
描きやすいプロセス

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Q7,解説

自分の中に生まれやすい流れとそうではない流れ、がある。料理が得意な人は、どのような手順でやればいいか簡単にイメージできるが、得意でない人はなかなかプロセスが描けない。また、目的地までたどり着くプロセスが得意な人もいれば、家を出る前の準備が得意な人がいる。

人にはその人だけが読める流れやプロセスがある。普段当たり前にやっていることが多いので気づきにくいが、周りと比べて見たり、過去を振り返って見たりして、自分の中に自然と生まれやすい流れを発見して、それを働き方に生かそう。

その流れを読む仕事をすれば、苦なく仕事を果たすことができるからだ。


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Q8,

時間を忘れる瞬間や時間が過ぎるのが
早いと思う瞬間、なにをしている時か

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Q8,解説

自分がどのような行為行動を通して、無我夢中・集中状態を作れるのかがわかる問い。自分の集中状態を作りやすい作業や行動を知り、それを仕事の時間として多く取れるような働きかたをする。

(例)ハタユカの場合

何かを創っている時、考え事をしている時、考えをまとめている時、文章を書いている時、デザイン作業をしている時、プログラミングしている時、喋っている時(伝えている時)

自分の中から時間が過ぎるのが早いときのことを見つけ出すと、何と無く全体的な共有点が見えてくる。その共有点は働く上で欠かせない要素であり、仕事をすることが何かに夢中になることと同意義になると良い。
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Q9,

自分がピュアだと思える瞬間、純粋な
心を感じる瞬間はどのような時か
どのようなもの、人、場所、と触れる
ことで、心が洗われる気がするか

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Q9,解説

働くことによって心が荒んではいけない。仕事が自分の心を曇らせるようではいけない。働くということは何かを通して誰かに”働きかける”ということであり、自分の純粋さやピュアな心は常に守られるべきである。
自分がどのようなことに心動かされ、純粋な気持ちを思い出し、自分の中にある純度の高いヴィジョンや想いを発見するときはいつなのか、それを忘れないこと。

その上で、それらの体験やそれらの自己発見のきっかけ、場が仕事において得られること。
純粋ではいられなくなるような働きかたはしない、と決め、いつまでも心が若々しいままでいられるような働きかたを、創ることが大切。


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Q10,

人生においてどのような体験や
”時”が必要か?

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Q10,解説

人生においてどのような”時”が必要なのか、つまりそれは人生において体験したいことは何で、その体験をする”時”、誰といるのか。どんな要素が必要なのか。環境が必要なのか。感動や気づきが必要なのか、など。
”時”を求めることは、働くことだけではなく、限られた時間を生きる上での指標となる。

どのような”時”が多くある人生を過ごしたいのか。感動する時なのか、感謝する時なのか、笑い合う時なのか、深みに触れる時なのか。空を見上げるとき、でも良いし、手をつなぐ時、でも良い。働きかたが、人生で求める”時”からズレないようにしよう。
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答える際のポイントがあります。

(1)難しく考えずに、潜在意識からポンッと答えがかえってくるイメージで
(2)回答はひとつじゃない。いくつあっても構いません
(3)言語化が難しい部分は、なんとなーくでまずは書いてみる


これらを意識しながら書いてみてくださいね!


次のレクチャーでは、

時間とお金を奪う
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10のキーワードは・・・

劣等感、恥、罪悪感、自己価値基準、迷い、先回り、焦り、裏切る、強迫観念、見捨てられ不安

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