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ジャッジメントの世界から抜け出す

昨日腹が立って思わず怒りのエネルギーを込めたメールを送ってしまった。でもその時に、自分もまた誰かに怒りのメールを送ってこられたことを思い出し、その過去をリリースした。

 

 

リリースというのは、癒すとか許すというより、明確に理解する、にちかい。

 

 

リリースすると今も過去も未来も、その現象から手放される。評価のステージから降りられるのだ。

 

 

自分が誰かにされて思ったことは、自分も誰かにして思われたことがあること。

 

 

誰かにしてしまった後悔は、誰かが自分にしてしまってその人が抱いた後悔。

 

 

誰かを「くだらないな」と思ったなら、自分も誰かに「くだらないな」と思われたことがあるし、

 

 

誰かに「しょうもないな」って思われたなら、自分も誰かを「しょうもないな」って思ったことがあるということ。

 

 

もちろん、いいことも同じ。

 

素敵だなと思ったら、それも誰かに思われたことがある。

 

 

密かに感謝している人がいるなら、誰かもまた密かにあなたに感謝している。

 

 

 

(だからといって、やみくもに人に対して感謝しようとか、人のいいところ探そうっていうノウハウに持っていくのは、わたし嫌い。)

 

 

この法則を人生に取り入れて受け入れることができると、ジャッジメントの世界から自由になる。

 

 

自分も思ったことあるし、思われたことあるしまぁ、トントン、どちらでもいいよね。

 

評価も循環するものなのだ。

 

 

自分は絶対にしない失敗を他者がしていると認識することはないのだ。

 

 

あなたが誰かの失敗を咎めた時、あなたもその失敗をしたことがある。

 

 

あなたがその誰かを受け入れる時、初めて自分の失敗を受け入れることができる。

 

(それでやみくもに自分を責める必要はない。)

 

 

自分と他者を統合させると、評価されることや解釈されることから解放される。

 

 

誤解されたとしても、自分だって誤解したことあって、その時分かってもらえなくても、自分も誰かのことあの時は分からなかったな、って思える。

 

 

 

どう感じるのかは、自分も他人も自由だから、その自由をどちらにも同時に与えるの。

 

そしたら評価の世界から飛び出せる。(ジャッジするとかしないとか、されるとかされないとか)

 

ジャッジしないようにしようと言ったって無理なんだから、ジャッジすればいいと思うし、ジャッジされればいい。

 

 

その自由を自分に与える、そして他人にも与える。

 

 

自分は人をジャッジするのに、自分はされたくない、というのは変だものね。

 

 

 

ジャッジする・されるの自由を与えた上で、これだけは重要視する。

 

どう感じるのか何を思うのかは自由だけど、

 

”決める”のは自分。

 

 

例えば、Aさんに対して「ムカつく」と思うのは自由だけど、”その先”を決めるのは自分。

 

 

「ムカつく」に自由を与えた上でだからこそ、ニュートラルに決められるの。

 

 

あぁ、これは私の勝手な思いなんだ、本当にムカつくAさんはどこにも存在しないんだってことが、わかるから。

 

 

その上で、Aさんをムカつく奴に認定するかどうかを決めるのは自分だ、っていうこと。

 

 

Bさんに「お前はしょうもない」と思われたら、そのBさんにもそう思う自由を与えるの。

 

 

でも、自分がしょうもない人間なのかかどうか、決めるのは自分でいい。

 

 

そして、本当の意味で人生を左右するのは

 

 

・どう思うか、どう思われるか

 

よりも

 

 

・その先、何を真実にするか

 

 

だと、おもう。

 

 

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