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他者を手段にすること、同調圧力のこと

(Facebookに投稿した記事に加筆)

被害者意識ってね、

 

こんなに可愛い自分が傷つくなんて、許せない!
 
こんなに素敵なわたしを、ないがしろにするなんて、おかしい!

 

っていう無意識のカタマリでしてね。

 

被害者意識と思えなくても

 

「なんであの人はしてくれないの」

「なんでわたしばかり頑張らないといけないの」

 

というのも、実は同じ
 
”他の人よりもわたしはとてもがんばっているの”
という風に自分を思いたくて必死でしてね。

 

誰かと比べることで安心するの。

 

傷つく側にいることで、褒めてもらいたいの。

 

それは、誰よりも自分が可愛いから。
 
他の誰よりも自分が大切だから。

 

いいじゃない、それで。
だからなに?くらいにまずは言えると、いいよね。

 

 

でも、自分が可愛いなら
 
自分が大切なら、
 
そういう手段を使わなくても、いいじゃない?

 

”他者”を手段としていたところから
 
”無条件”になってしまえばいいよね。

 

 

誰かを使って、褒めてもらうんじゃなくて
 
無条件に、褒めてもらう。(し、褒める)

 

 

誰かを通して、がんばってるねって
言ってもらうんじゃなくて
 
無条件に今すぐ、自分にがんばってるねって。

 

あの人が・・・
この人が・・・
 
 
それも体験。それもOK。

 

 

でも、そうじゃなくてもいい方法があるってこと
自分に教えてあげよう。

 

自分のことを本当の意味で大切にした時、

 

自分自身が経験する全てを、
尊いものだと思うことができるのだとしたら、

 

じゃあ、自分自身が経験するすべてを
今から、尊いものだと思うことで
 
自ずと自分と大切にすることができる。

 

 

泣く私も悲しむ私も、
喜ぶ私と、楽しむ私と同じくらい素敵。

 

かっこ悪い私も、
恥ずかしい私も、
 
素敵な私と
クールな私と同じくらい、
唯一無二で最高。

 

どんな自分にも、体験する自由をあげる。
 
でも、小難しい手段とかいらない。

 

 

基本、すべて、無条件で。
 
 
そうやって全部ゆるしてしまえばいいのだわ。
(2017年のメモより加筆。)

 

 

ここから追記。

 

誰も、他者を手段にしているとは思えないものです。

 

特に、感情が慌ただしい真っ只中にいるときなんて、自分がわざわざ相手を通して

 

何かを得ようとしているとは、思えません。

 

あいつがこうするから

あの人がこうだから

 

人のせいにしてしまう思考が、止みません。

 

 

わたしはそれについて、批判することはありません。

人間誰でも、そうなのですから。

 

でも、自分を責めるために、あるいは変えるとか直すとかのために

 

ではなく!!

 

 

自分を自由に、楽に、解放してあげるために

 

 

ぜひ、他者を手段にしなくてもいいということを、教えてあげるといいと思うのです。

 

 

つまりそれは、

 

 

他者を通して得たいと思っていたことに気づき、

真っ先に誰よりも早く、自分にそれを与えてあげるということ。

 

そして、その姿勢。

 

 

あの人から愛情が欲しいなら、まずはその前に自分に愛情をあげる。

 

 

あの人から「ありがとう」が欲しいなら、まずは自分で自分にいう。

 

 

あの人から「ごめんなさい」が欲しいときも、

あの人から「頑張ったね」が欲しいときも。

 

 

他者を手段にしてしまうと、

結局苦しんでしまうのは自分なんですね。

 

 

 

逆に、自分のことを誰かが手段にしている時もあります。

 

誰かがあなたのことを通して何かを得ようとしているとき・・・

 

ぜひ覚えておいて欲しいのは、

 

 

 

相手の手段になるかどうかを決めるのも、あなた次第。

 

 

わたしはこれを、

 

”はい、のカツアゲ”

 

と表現したり

 

”できます、のカツアゲ”

 

と表現したり

 

”ありがとう、のカツアゲ”

 

 

と表現したり、します(笑)

 

 

つまりね、誰かの手段になってしまって、それに従順になってしまうと

 

 

与えたいと思ってもいない

言いたいと思ってもいない

そもそも何にもどうも思ってもいないことに対して、

 

 

気持ちとか、やる気とか、賞賛とか、感謝とか反省とか・・・

 

そういったものを、無理やり出さないといけなくなるのです。

 

 

それって、ある種のカツアゲ。

空気を読め、とかもカツアゲね。

 

 

みんな、そういうのから、解放されていい。

 

そうだとしても、人と人は、同調圧力ではない他の何かで

 

ちゃんとうまく繋がってゆけるのだから。

 

 

わたしはそう、考えています。

 

 

 

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