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自分を責める、からその次へ。

嫌なことがあるたびに自分を責めて
そんな風に2度とならないようにしようと
構えるのではなく

 

 

嫌なことから自分を守る術を見つけ
今度こそ自分を守ると決めるのだ

 

 

例えば、

 

自分のした失敗を咎められたとしよう。
落ち込むだろう。

 

自分を責めてしまうかもしれない。
後悔もするだろう。

 

しかし、

 

 

”どうして失敗したのか”と自分を責めるのではなく、”どうしたら次失敗しないだろうか”と自分を責めるのではなく、

 

もっともっと”その前”を見るのだ。

 

 

本当はやりたくないのにやると言わなかったか
本当はできないのにできると言わなかっただろうか
見栄を張ったのはいつどこでだ
無理をしたのはいつどこでだ
自分を大きく見せようとしたのはどのタイミングだ
自分に嘘をついたのはどのタイミングだ

 

 

失敗をした時が失敗なのではない。

 

 

実はもっとその前から始まっているのだということに気づいたなら、

 

そこから人は、自分を守る術(愛する術)を、知る。

 

 

どんなことをできると言ったら嘘になるのか。
どんなことをしたいと言ったら嘘になるのか。

 

 

自分に嘘をつくことが
自分を一番危険にさらし、
自分を一番傷つけるということにつながる。

 

 

 

わたしたちはそうやって
いつもおかしなところで
自分を責めてしまいがちだけど、

 

 

本当に本当に始まったタイミングを見つけることができれば
誰かと戦うでもなく
自分と戦うでもなく

 

 

あぁ、あそこで、あぁしたからか
と見えたら本当の意味で
次に活かせるのだと思う。

 

 

責める、じゃなくて次に活かそう

 

そうすることで初めて本当の意味で先に進める。

 

 

 

 

後悔していることがあった。
後悔に飲み込まれそうになった。

 

一個ずつたどっていった。

 

 

「はじまりになんの嘘もなかった」ことを確認したわたしは

 

 

いつどこで、どのタイミングで
愛から恐れに切り替わったのか

 

ひとつずつたどっていった。

 

 

「あぁ、あそこか」

 

見つけた過去の、小さい自分。

 

 

自信がなくって、
勇気がなくって、
恐れを選択した、
ちっちゃな自分。

 

 

そこから雪だるまのように
小さい嘘が転がって

 

気づいた頃にはどうしようもない
サイズになっている。

 

 

その自分に気づいたら
咎めずに
過去の自分に

 

ただただエールを送る。

 

 

そして、それを引きずらず

 

わたしはただ、あの時の自分よりも
もう一段、自分に忠実になったことを
素直に喜ぶ。

 

 

それは愛する術の反対、
自分に愛される術のようなもので

 

 

自分はいつだって自分を許せているし
自分を受け入れているし
それだけの器があることに気づいて
その中に思い切ってダイブするのだ。

 

 

 

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