男性性×女性性男性性と女性性の本来の役割

 

ストーリーアタック攻略1DAY講座の追加テキストとして執筆している内容を、一部お届けします。

ストーリーアタック攻略1DAY講座の動画受講について

 

 

これは、わたしたちの内面で起こっている、自己不信と自己信頼の物語です。さらにこれは、わたしたちにとって重要な帰還プロセスを知ることにもなる重要なストーリーです。

 

誰しもの男性性は不信感に取り憑かれ、誰しもの女性性は傷ついて自分を見失ってしまいます。

 

そこから生まれる様々な問題をきっかけにしてやっと、わたしたちは表面的な現象ではなく自分の内面に意識を向けるようになるのです。

 

男性性と女性性の本来の役割、そして不信感とは一体どのような本質を持っているのか?

 

そこを知ることによって、何が起きても全ては光へと繋がっているということがわかってくるでしょう。

 

男性性と女性性の本来の役割

 

(配布予定のテキストの一部抜粋)

 

男性性の本来の役割は、女性性から受け取ったエネルギーを光に変えて放つことである。

 

女性性の本来の役割は、ソースからエネルギーを受け取って喜び、そして希望でいること。

 

男性性は、ソースからエネルギーを受け取った女性性の喜びを希望とし、そこから光を放つ勇気を得る。

 

 

一般的に男性性が行為行動、決断と言われる所以はここにある。男性性は光を放つことが役割であるため、本来エネルギーは外に向くようになっている。

 

それは、不信感に取り憑かれている時のような、能力を証明しようとするものではない。

 

そういった行為行動は光を放っているのではなく、むしろ相手から何かを奪おうとしているのだ。

 

 

男性性と女性性がそれぞれ本来の役割をしている時、外側から何かを吸収するということを必要としない。

 

全てのエネルギーは内側の女性性がソースとつながることで得られるため、外側からなにか奪う必要がないのだ。

 

 

しかし、不信感に取り憑かれた男性性は女性性からのエネルギーを拒否し、その代わり自分の能力証明をすることでなんとか外側からエネルギーを奪おうとする。

 

この時に発揮される力は、誰かのエネルギーを奪うものとなる。

 

 

男性性と女性性が本来の役割に戻る時、私たちはごく自然な流れの中にいることができる。

 

全体とつながった一つとして、その循環サイクルの中にいることになる。

 

 

自分で船を動かす必要はなく、ただ舵を取ることだけが重要なのだ。その舵取りさえも、自然の一部として行われるため、

 

本当に”自分だけで”やらなければいけないことなど、何一つないことになるのだ。

 

 

また、男性性は光を放つことを通して女性性を守り、女性性は希望でい続けることによって男性性を守る。

 

一般的な男性性のキーワードの中に”思考する”というのが出てくるが、本来思考というのは自分を守るためにあるものだ。

 

 

たとえばルールなどを想像してみるとわかりやすい。国やコミュニティや組織がもつルールや規律というのは本来、

 

”誰かを悲しませない”ようにするためであり、”誰かを喜ばせる”ためではないのだ。

 

 

つまり、思考というのは自分を喜ばすことは本来できない。

 

思考は自分を悲しませないように守ることが重要な役割なのであり、自分を思考で喜ばすことはできないということだ。

 

 

考え方などを変えても本質的に自分を喜ばすことはできないが、考え方を通して自分をむやみに傷つけないことはできる。

 

自分を”喜ばす”ことはできるようで実はできない。

 

ただできることはひとつ。喜びを受け取ることだけだ。

 

 

男性性というのは、女性性を喜ばすことができないし、そもそもその役割を持っていないということがわかる。行動で自分を喜ばす時、喜んでいるのは光を放つ男性性であり、女性性ではないのだ。

 

なぜなら、喜びというのは女性性の本来の力であり、喜ぶということは女性性がソースと繋がり、そこからエネルギーを受け取ったことで生まれる結果なのだ。

 

とはいえ、自分を喜ばせようとすることは無意味ではない。それは自分の光を放つことであると、知っておけばいいだけだ。だから、思うがままに光を放てばいい。

 

その源を、自分の存在が持つ”喜び”から受け取り続けながら。

 

 

(テキスト抜粋終わり)

 

男性性と女性性に対する長らくの勘違い

 

私はストーリーアタックというものを研究しているうちに、これはやはり男性性と女性性が絡んでいるのだと結論づけました。

 

そして、男性性と女性性はそれぞれ、不信感に取り憑かれた状態でいるのと、自己喪失しているのだ、ということを発見します。

 

男性性が不信感に取り憑かれているからといって、男性性は汚れてはいません。

 

まるで詐欺師に騙されて、その声と同一化しているようなものです。

 

女性性もまた然り。不信感に取り憑かれた男性性によって長年にわたり、”お前は傷ついている(傷ついていろ)”と言われ続け

 

本来の自分を見失ってしまいました。

 

 

男性性が本来の役割に気づき目覚めていくこと、女性性が本来の自分に目覚めその役割を受け入れていくこと。

 

その最中には幾度もの”癒し”や”ゆるし”があります。

 

 

私たちは様々な現象を通して、自分に課題として与えたいろんな”カンチガイ任務”を見つけ、それをしなくていいのだと気づいて許していきます。

 

 

そういった話を通して、「あぁ自分っていいなぁ」「あぁ人生っていいなぁ」「あぁ、素敵だなぁ」と思ってもらうことが最終的な目的です。

 

 

ストーリーアタック1DAY講座の派生版として今後、

 

あなたの中に流れる二つの神話と

 

あなたの中にいる3つのセルフ

 

(男性性と女性性と不信感の成長物語)

 

という連続講座をやる予定です。

 

あなたの男性性と女性性がハッと目覚めて、本来の役割を取り戻していく時間をつくりたいと思っています。

 

 

またご案内しますね。

 

 

ストーリーアタック攻略1DAY講座の追加テキストとして執筆している内容です。テキストの配布は2月中旬以降を予定しております。

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